子どもには避けたい危険な添加物!中には海外で禁止されているものもある

食品添加物
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きなこ
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こんにちは!無理せず、楽しくゆる無添加生活を送っているきなこと申します。

今回のテーマは“子どもに避けたい危険な添加物”についてです。

皆さんは、普段スーパーで買い物をする時、添加物が入っていいるかどうかチェックしていますか?

なんとなく添加物は体に良くないことは知っているけど、添加物の種類がありすぎて分からないわ!

どの商品にも必ずと言っていいほど添加物が使われているから、添加物を完全に避けるのは絶対に無理だ!

 

そうです!どれだけ添加物に気を付けて生活している方でも実際、添加物を完全に取り入れないことは近所のスーパーでの買い物ではほぼ不可能でしょう。

 

そこで、今回は添加物の中でも危険で絶対に摂取してほしくない添加物を紹介したいと思います。

特に小さいお子様がいる家庭では、子どもの発達に影響が出てくる添加物もあるので注意して見て頂きたいです。

記事の最後では、子どもにおすすめの無添加お菓子も紹介しています。

きなこ
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ぜひ、最後まで読んでくださいね!

こんな人におすすめ
 子どもに安全な食事を与えたい
 なんとなく添加物は避けているけど危険な添加物を知りたい
 子どものお菓子の選び方を知りたい
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1,子どもに避けたい添加物6選

早速、子どもに避けたい危険な添加物を紹介したいと思います。

他にもできれば子どもに食べさせたくない添加物がありますが、最低限この6つは、小さいお子様がいらっしゃる家庭では気を付けて頂きたいです。

1-1,人口甘味料

人口甘味料とは、化学合成によって作られた甘味料で砂糖の数倍~数百倍の甘さです。

代表的なものにはアスパルテームやアセスルファムカリウム、スクラロース、サッカリンなどがあります。

きなこ
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それぞれ紹介していきますね!

アスパルテーム

アスパルテームは、アメリカの医薬品企業サール社によって開発され、使用が認められましたが、

アスパルテームをとった人たちから、頭痛やめまい、不眠、視力・味覚障害などをおこしたという苦情が相次いで報告されました。

また、※1フェニルケトン尿症の新生児が摂取すると脳障害が起こる可能性があるため注意喚起しています。

そしてアメリカでは、アスパルテームと脳腫瘍との関係がずっと問題視されていて、

1990年代後半には、複数の研究者によってアスパルテームが脳腫瘍を起こす可能性があることが指摘されました。

(※1 フェニルケトン尿症とは・・・食品の蛋白質に含まれている必須アミノ酸のフェニルアラニンをチロシンという別のアミノ酸に変える 酵素の働きが生まれつき弱く、身体にフェニルアラニンが蓄積しチロシンが少なくなる比較的希な生まれつきの病気です)

 

アセスルファムカリウム

2000年に認可された新しい添加物で砂糖の約200倍の甘味度があります。

マウスにアセスルファムカリウムを口から与えた実験では、痙攣が見られ、死亡したものには、胃粘膜の出血や小腸の充血、肺のうっ血が見られました。

比較的新しく認可された添加物はきちんとした立証がないため、とらないようにした方が良いでしょう。

 

スクラロース

スクラロースも添加物として認可されたのが1999年なので比較的新しい添加物です。

砂糖の600倍の甘味があるため、ダイエット甘味料として清涼飲料水やデザートなどによく使われています。

スクラロースは非常に分解されにくい化学物質で、人間の体内にとりこまれた場合、

全身に回ってホルモンや免疫のシステムを乱す心配があります。

また、日本で使用が認可されてから23年ほどであり今後、毒性を示すデータが発表される可能性もあります。

サッカリン

砂糖と比べて700倍ほどの甘味があります。

日本では、厚生労働省が食品添加物として使用が認められていますが、

サッカリンには長い間発がん性がある成分だと考えられてきたため、世界からは良い印象は持たれていません。

サッカリンは、【胃酸過多、お腹を下す、不妊、発がん性】と人体にとって影響が大きいものばかりですので、注意しましょう。

人口甘味料が危険ということは分かったわ!

でも、人口甘味料はどんな食べ物に入っているの??

きなこ
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人口甘味料がよく使われている食品は次の通りです!

・乳飲料
・清涼飲料水
・アイスクリーム
・ガム
・お菓子   など

子ども向けのお菓子にも人口甘味料が使われていることが多いので
お菓子を選ぶ時は注意しましょう!

1-2,合成着色料

子どもが好きそうなカラフルなお菓子は、着色料を使って色を出しています。

きなこ
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合成着色料は別名タール色素とよばれているよ!

コールタールを原料として合成されたから、この名前が付けられたんだよ!

コールタールは、世界で初めて動物実験で発がん性が証明された物質です。

食品添加物として認可されているタール色素は全部で12品目。

赤2,赤3,赤40,赤102、赤104,赤105,赤106,黄4,黄5,青1,青2,緑3

これらのタール色素は自然界に存在しない、非常に分解されにくい化学物質であるため、

体にとりこまれた場合でも分解されにくく、ホルモンや免疫などのシステムを乱す心配があるので、

合成着色料が入っている食品には気をつけましょう。

1-3,防カビ剤

防カビ剤は、オレンジ,レモン、グレープフルーツ、バナナなどの農産物に使用されています。

日本で売っているフルーツは、海外産の輸入品が多いため輸入の途中で傷んだり、カビが増殖するのを防ぐために、防カビ剤を使用しています。

日本では、収穫後の防カビ剤の使用は認められていませんが、海外では、収穫後に防カビ剤が使用され、日本への輸入の際には、食品添加物として取り扱われています。

防カビ剤は、発がん性や急性毒性の疑い、そして神経系や肝臓への影響が懸念されています。

特に小さいお子様がいらっしゃる家庭では気をつけましょう。

フルーツを選ぶ際は、国産のフルーツを選ぶと防カビ剤の心配はなくなります。

1-4,発色剤

発色剤は、ハム、ウインナー、たらこ、明太子、いくらなどによく使われています。

表示を見ると、亜硝酸ナトリウムと書いてあると思います。

亜硝酸ナトリウムとは・・・
ハムやウインナーなど、スーパーで売られているのを見るときれいな色をしていますよね!

亜硝酸ナトリウムを添加することによって、長期間きれいな赤色が保たれます。

しかし、亜硝酸ナトリウムは毒性が強くこれまでの中毒例から、人間の推定致死量は0,18~2,5gです。

自殺や殺人に使われる青酸カリの致死量は0,15g。すなわち、亜硝酸ナトリウムの最小推定致死量は青酸カリとそれほど変わらないのです。

もちろん、亜硝酸ナトリウムを添加されたハムやウインナーを食べたからと言ってすぐに具合が悪くなるとはありません。

添加される量が制限されているからです。

残念ながら、スーパーで亜硝酸ナトリウムが入っていないハムやウインナーを探すのはとても難しいです。

【無塩せき】と表示のあるハムやウインナーは見た目は色が暗く少し違和感を感じてしまうかもしれませんが、

亜硝酸ナトリウムが入っていないので【無塩せき】と表示のある物を選ぶと良いでしょう。

私は、いつもコープで無塩せきの商品を購入するか、ネットでこちらを購入しています。

1-5,保存料

保存料は、練り物や漬物、醤油、マーガリン、加工肉、栄養ドリンクなどによく使われています。

・安息香酸

・安息香酸ナトリウム

・ソルビン酸

・ソルビン酸カリウム

↑これらが入っている食品には気をつけましょう。

安息香酸や安息香酸ナトリウムは醤油にも使われていることがあります。

安息香酸ナトリウムは、毒性が強く、ラットに食べさす実験では、過敏状態、尿失禁、痙攣などを起こして死亡しました。

食品に添加される量は制限されてるので、こうした害が現れることはまず心配ありませんが、

この実験結果から微量でも胃や腸などの粘膜への影響が心配です。

醤油は料理でよく使う調味料だからこそ、保存料が入っていないシンプルな原材料を選ぶようにしましょう。

きなこ
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こちらは、大豆が国産ではなくアメリカ産ですが、遺伝子組み換えではありませんし、近くのスーパーでもよく売っているのでオススメです。

 

1-6、漂白剤

漂白剤がよく使われている食品は、ドライフルーツ、野菜、果物、水煮野菜、カット野菜、ココナッツミルクなどです。

中には、白みそに漂白剤が使われている場合もあるので気をつけましょう。

・漂白剤

・次亜塩素ナトリウム

・二酸化硫黄

・亜硫酸ナトリウムなど

次亜塩素酸ナトリウムは【カビキラー】や【ハイター】の主成分でもあり、強力な漂白作用と殺菌作用があり、食品添加物の中では急性毒性が最も強いものです。

また、漂白剤のうち亜硫酸ナトリウムと過酸化水素は「最終食品の完成前に分解または除去」が条件となっているため、表示義務がありません。

きなこ
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原材料を見ても表記されていないのにこのような添加物が使われていると思うと恐ろしいですよね・・・。

2,海外では禁止されている危険な添加物

子どもに避けたい添加物6選の中で紹介した、合成着色料の赤色102号や、漂白剤の過酸化水素は海外では禁止され“日本のみ”許可されています。

日本では着色料として使われている赤色102号ですが、イギリスではこの着色料と保存料として使われている安息香酸ナトリウムの同時摂取により、注意欠陥障害の発祥に関連があるのではないかと示唆しています。

また、漂白剤として利用されている過酸化水素は、かつて厚生労働省より食品使用が禁止されましたが、現在おせち料理などに含まれている「数の子」にのみ使用が認められています。

過酸化水素は殺菌力が高く、オキシドールという消毒液としても利用されている物質で、高濃度になると劇物扱いになります。

このような物質が食品を漂白させるためだけに使われているなんて恐ろしいですよね。

 

3,子ども向けお菓子にも気を付けよう

お菓子のパッケージを見ると子どもが好きそうなキャラクターの袋だったり

赤ちゃん向けに小さい子が好きなキャラクターのお菓子がたくさんあると思います。

子どももつい自分の好きなキャラクターがパッケージになっているお菓子を欲しがりますよね!

子ども向けのキャラクターだからといって安心していませんか?

原材料を見ると海外では禁止されている着色料が使われていこともあります。

特にカラフルなお菓子には気をつけましょう。

お菓子を買う際にきちんと原材料をチェックすることがとても大切です。

4,子どもに安心して与えれるお菓子を紹介

私が普段よく買っている子どもに安心して食べさせられるお菓子を紹介します。

身近なスーパーや、コープへ行くと買えますのでぜひお子様のおやつの参考にしてみて下さいね。





ノースカラーのお菓子はよくコープで購入しています。
コープには子どもに安心して食べさせられるお菓子がたくさんあるので非常におすすめです。



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